NAGOYA NSC COLLEGE
 
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2007年 JID中部+ACT中部交流会と作品の品評会
JID−ACT中部 担当 杉崎晃久
 

JID中部では尾張の 「物づくり探訪」  2008年の第1弾で3月10日(日曜日)に瀬戸の五山陶房で作陶+
揚げたて「てんぷら」を食べる企画をしました。

参加人数は17名 毎日 仕事に追われている参加者はいつもとはちがった雰囲気で土をさわり、 
当然物づくりが好きな方ばかりなので創作意欲が上がり「てんぷら」のことも忘れて楽しく作陶させていただきました。
その後 庭で「揚げたてのてんぷら」とビールで乾杯、陶器や作陶の話で盛り上がりました。

この五山陶房は尾張瀬戸駅から歩いて15分くらいのところにあり里山を思わせるような自然なロケーションに位置し
工房・陶器の展示室・茶室・窯が敷地の中に点在してます、歴史的には 先祖は、代々尾張藩士として(370石)13代
廃藩までやきもの掛かりをつとめ、先代鶴仙は陶器作陶のかたわら染付磁器の製作にぼっとうし伊勢神宮、明治神宮、
国府宮等、神社、徳川美術館、宮家等の作品を製作していた歴史ある工房です。
そんな工房での一日はとても充実したものになりました。

「五山陶房」さんありがとうございました。

 
   
     
  作陶から2ヶ月 5月9日(水曜日)楽しみにしてました五山陶房での作陶作品が出来上がって来ました。
場所はもちろん 瀬戸で青空の下 揚げたて「てんぷら」を食べさせていただいた、「月の庭」さんの名古屋新栄の
お店で作品の品評会 参加者の皆さんは子供のように「ワクワク」して自分の作品を箱からだして歓声を上げていました。 その後 品評会は言うまでもなく各自自分の作品が一番と言うことだったようです。
「月の庭さん」ありがとうございました。

作品の品評は皆さんにおまかせしますので力作をご覧ください。
 
     
  今回の企画は日頃のデザイン・仕事・学校・生活から少し離れて 「自然を満喫」 「陶器を作陶」 「てんぷらの味」
気分転換に最高でした。