NAGOYA NSC COLLEGE
 
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2006年 JID中部+ACT中部交流会
JID−ACT中部 担当 杉崎晃久
 

1月21日(土)JID中部では新年会を開催しました。

本年度からACT中部のメンバーも参加し幅広い年代のにぎやかなデザイン交流会となりました。
更に、新年会と合わせた新しい試みとしてJID中部では尾張の「物づくり探訪」の一環で2006再発見プロジェクトを
企画します。
1年を通したテーマを調査・創造・発表する場をつくり、これからの日本経済の向上に少しでも役立てることを
基本思想に提案していきます。
今年のテーマは「陶磁器」。中部の各所を廻り、歴史から素材までを再認識してインテリアデザインの中での陶磁器の
これからの可能性を追求。

 
 
瀬戸蔵ミュージアム
20世紀の瀬戸の町をジオラマで再現

新世紀工芸館
古民家(窯元)改造工芸館

窯垣の小径

 
     
  第1回目として「せともの」で有名な瀬戸を探索、午後からの企画でしたが
多くの方が参加していただき、名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅前の平成17年3月の
オープンした産業観光の拠点施設瀬戸蔵ミュージアムをはじめに、 陶芸と
ガラスの「今」を追及する新世紀工芸館を見学。続いてバスで移動。
窯垣の小径(かまがきのこみち)を散策。途中には窯垣の小径資料館・
ギャラリーなどがあり、参加者はカメラ片手に興味深く見学していました。
今回は、瀬戸の人々・文化・せとものとのかかわりの原点を感じることが
出来ました。

その後新年会が開かれ、各自自己紹介・会員の経験談、
学生達の将来の夢など聞けて楽しいひと時を過ごせました。 
2回目は夏頃に常滑を探索予定。多くの方の参加をお待ちしております。


新年会風景